ナルシスト

 

2022.6.27

 

 暑い❗熱い❗

と言ったところで、涼しくはならないが、

 私は基礎体温が人より、高い。

平熱が、36.8℃位だから。

そして、熱がこもりやすい。ちょっと、すると、37.2℃になる。

 風邪をひいた訳でも、コロナでもない。

手足は冷え易いのだが、身体はポッポッポいっている。

 秋田は今日は23℃だと言うが、朝、暑くて起きた。身体はうっすら、汗ばんでいる。

 早速、クーラーを付ける。

引っ越しして、人生の初クーラーだ。

 前に住んでいた所ではクーラーを買う事も出来ず、扇風機に冷えピタッ等を首に巻き、過ごしていた。

 人間は慣れると、弱くなる。

今のアパートはクーラーが付いているし、故障しても、大家さん持ちだ。

 大変有難い。

 本当は朝一杯、白湯を飲むのが、身体に良い事は分かっているが、兎に角熱く、冷たい牛乳で、カフェ・オレを一杯、Dr.ベイプ、最近はメビウスのオリジナルロングを一本吸う。

 お腹が空いても、先にそれらをしてしまう為、食欲が無くなってしまう。

 シャワー派だったが、最近はお風呂に浸かる様になった。電気を消して、キャンドルライトで、10分位。

 クレンジングをして、顔に蒸しタオルをあてながら、浸かり、髪、身体を洗って、バスタオルを巻いて、そのまま、ベッドにすわり、化粧水等を付けて、オイルで、身体を揉みしだく。

 頭皮のスプレーをして、マッサージをし、ミストをかけて、ドライヤーで髪を乾かす。

 髪はしっかり、乾かさないと、髪が痛むし、菌が繁殖しやすくなるから、男性方に、面倒臭がらず乾かす事をお勧めする。

 限りない資源を維持する為にも。

もう、スッキリなさっておられる方はタオルで、さっと、拭くだけで構わないだろう。

 肌はゴシゴシするのが、一番良くないから、さっと、汗を押さえるだけで良い。

 私はお風呂に入る前に、全身を鏡に映して、チェックする。

 少し、お尻が垂れてきたなとか、胸が垂れてきたなとか、そして、最後に

「あなたは美しい❗」

と、嘘でも、言う。自己暗示を掛けるのだ❗

 自分を好きにならなくて、誰に好かれよう❓

 良く私に

「そんなの無理だって」

と言う方が、いるが、自分で無理と決めてしまっているから、無理なのだ。

 「私なんて」

と言う言葉が嫌いと、瀬戸内寂聴さんが、前に言っていた。

 彼女自身の生き方は私は余り、尊敬出来ないが、その事に関しては同感する。

 「私なんて」

の、私は私だけのモノではなく、私を産んでくれた親や、私に関わっている人まで、卑下してしまうのだ。

 そんな権利は私には無い。

 言霊とは恐ろしいモノで、口に出したら、本当にその様になってしまう。

 だから、私は嘘でも

「お前は綺麗だ❗世界で最高だ❗」

と、鏡に向かって言う。

 自分を信じられなくて、誰が付いて来てくれよう。

 ある意味、ナルシストにならなくては生きては行けない。

 鏡は化粧する事が多い女性だけではなく、男性も、毎日、朝昼晩の3回は見て

「俺は世界一だ❗」

と言う事をお勧めする。

 なんか、話しが脱線してしまった感じだが、自分の夢は自分しか、叶えられない。

 皆、もっと、自信を持とう❗

みんな頑張れ❗

 井上陽水さんの歌詞じゃないです。 Facebook をやっていると、 いろんな人たち がいる 。

 ミュージシャン、写真家、作家、病気持ちの人 、健康な人 、皆それぞれ悩みながらも、前に進もうとしている 。

 直接お会いした人は、数少ないが、多種多様な、老若男女問わず 、いろんな人がいることに気付く 。

 そして人っていいもんだなあと感じる。

 私のほんの、些細な言葉に 、笑ってくれたり 、傷ついたり 、安心してくれたり 、それが私は嬉しい。

 傷つけてしまった方々には本当に申し訳ないと思っている。

 私も、いろいろな方の投稿を見て、 面白かったり 、暗くなったり 、考えさせられたり する 。

 昔 、 文通をしていた 。

そして東京であったり、札幌であったり、色々交流があった 。

 それが今では ネットで つながっている。 とても不思議なことだと思う 。

 そして会ったこともない人を、 励ましたり、支えたりしている。

これはこれでとても素晴らしい事だと思う 。 遠い親戚より近くの他人という言葉があるが、 遠くても、とても近く感じる 。

 こんな感情を、危険だと仰る人も いるが、私は一つの通信ツールとして、とても素晴らしい事だと思っている 。

 地元にいながら 、はるか遠くの 人々と繋がれるのだから 。

 そして みんな頑張ってるんだと 感じる。

 そこには 上下関係がない 。

 どこぞの大会社の社長であろうと ペイペイ の平であろうと 、対等に話し合える。

 だからこそ 、その人の人間像が明らかに浮かび上がる 。

 自己発信できない人はついていけない世界だ。 何か自分にしか持っていないものを、それぞれ出し合って 、見せ合う 。だから 本当に 自分の実力でしか勝負ができない。

 はてなブログにしたってそうだ。

それぞれ 各々の考え方を 、発表する場 。

 その人の個性が際立つ場である 。

だから自分を持っていない人は 駄目になっていく。

 簡単に入学できるし 、退学もできる 。

ネットのある環境であれば 。

そこに肩書きも、へったくれもない。

 自分が思うことを 発表する場だ 。

そして友達になれる 。

 私も Facebookはてなブログを使って 、 何人かの 友達が増えた。

 一度も顔を合わせていないが 、会っていないからこそ 、本音が言い合える関係もあると知った 。

 今日もまた悩める人に 、笑いを与えれるように なりたいと思った 。

 みんな生まれたからには 高みを目指していこうよ。

 正直、日中、天気が暗いせいか 、気持ちまで塞ぎ込んでしまった 。

 そして何もできず 、ベッドに横になりながら、気分転換の為に、お風呂に入った 。

 そして Facebookはてなブログを 読み、いろんな人がいるんだなぁと 改めて感じた。

 そして世界中の人が みんな繋がるといいのになぁと感じる。

 

ストーキングすると言う事

 2022.6.26

 

 前にも書いたことだろうが、大切なことなのでまたここに書くことにした 。

 忘れもしない、母が亡くなった年だからだ。

 2月23日の天皇誕生日の日。

母の火葬等でバタバタして、少し、ゆったりしようと、You-tubeを観ながら、一杯やっていた。

 そうしたら、5年前に振ったT君からの電話がpm10時過ぎに掛かって来た。

 私は二度と会いたくないので、電話に出なかった。

 そして、切れて、SNS

「もとはと言えば、お前が友達になりたいと、言ったから、こんなになっちゃったんじゃねぇかよー!」

と、メッセージが入って来た。

 一度も、お前呼ばわりされた事がない、8つ年下の男の子だ。

 その後も、また、着信。そして、次のメッセージがとても、気持ちが悪かった。

「今頃、Aさん(共通の亡くなった友人)も、俺たちの事、嘲笑っているのかな」

 俺たちと、さも、過去に何か深い関係があったかのようだ。

 私はT君を一度も、恋愛対象として、好きと、感じた事がない。

 私は訪問看護師さんの救急の電話に掛けた。

「その人、住所知ってる?なら、表札外して、電話に絶対、出ないで!」

と言われ 、一度切る。

 また着信が鳴った 。体が震えてきた。

 半年前に 近所の交番の人が 見回りに来てくれてた 。

そこの電話番号に 電話をする。 そうすると 前来てくださった 小松さ んと言う 、警察官が出てくれて

「女性刑事の方が話しやすいですよね」

とおっしゃってくださった 。

「10分後ぐらいにパトカーで伺います 。パトカーに乗ることを 嫌ですか ?いやではなければ迎えに行きます。 そして中央署に行ってもらいます 」

と言われ 、私は洋服に着替え 、震える手で しっちゃかめっちゃかなメイクをし、 貴重品を持ち、玄関の前に立って待っていた。

 そうすると 、ピンポンが鳴り

「小松です」

っと 声が聞こえ 、ドアを開けた 。

 マスクをしていて、前のイメージと 大分違った 。

小松さんは 警察官は顔覚えられない方が仕事がしやすいんですよ、と言いながら階段を降りた 。

 そしてパトカーに乗り、中央署へ向かった。

 取調室に初めて入る。カツ丼こそ出てこなかったが、女性警察官と男性警察官二人が、私に事情を聞いてきた 。

 どう出会ったのか?私が何の病気なのか ?T 君がどんな状態なのか? わかる限りお伝えた 。

 そして女性警察官が

「お母様が亡くなったばかりなんですか」

と聞いたので

「そうです」

と伝えると

「こんな時に」

と私の代わりに、怒りをあらわにしてくれた。

 そして書類5枚ぐらいを書き 、写真を撮られた 。震えた手でメイクをしたから、 どうしようもない顔をしていたのに、とても恥ずかしかった。

 しかし必要なことなので 私は写真を撮られた 。

 帰る頃には次の日になっていて、 女性警察官が

「今からお家に帰りますから」

と言って パトカーに乗せてくれた。

 そして階段を登り 自分の部屋につき、まず女性警察官が中へ入り、周りを見渡して、 誰もいないことを確認してから

「今夜はゆっくり眠ってくださいネ」

っと、プリティスマイルを決めて 、帰って行かれた 。

 次の日中また T 君から電話がかかってきた。 昨日女性警察官が

「秋田ではまだ起こっていませんが大変これを大きなことと受け止めております。もし、吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、 私は口頭注意をしたいと思います 。どうしますか?」

と聞かれ 私は

「よろしくお願いいたします」

と伝えていた 。だから電話が来た後にすぐに中央警察署に電話をした。

 そうすると、今その T 君に会っていると言う 。

 普通ストーカーの被害にあってる最中に たらい回しにされて、刺されて亡くなったという女性が いる から。

 秋田中央警察署が迅速な対応をしてくれた。

 口頭注意によって 、T 君が逆上して、わたしの家に来る可能性も、なきにしもあらず。 警察の方で110番をすると、たとえ私が怖くて声が出せなくても、今私がどんな状況にあるのかが、警察の方でわかるようにしてくれた 。

 男性たちに伝えたい。自分の思い通りにならないからといって 、脅迫めいたことをするのは、 逆に 離れていってしまう。

 私も一応女だ 。喧嘩に負けたことはないとはいえ 、やはり こういうことをされると、 体が震えてくる 。

 一人で震えながら 、ただ紙がパラっと落ちただけでも、ビクつく私がいた。

 自分の好きな人にそんな恐怖を与えて自分の気持ちを相手に刻み込もうとするのは、とても卑劣なやり方だ。

 私は怖さと同時に怒りを感じた。

 ストーカーにあったのは、これが初めてではない 。

 ストーカーという言葉がない時から、私は何回か、そういう目にあった 。

 その時はまだ警察に行こうと言う 考えも思いつかなかった。

 しかし、何度遭っても怖いものは怖いのだ。 どんなにいきがってても、強がってても、 相手がナイフを持ってきたらどうだろう?とか、何をされるんだろう?とか 、殺されてしまうんじゃないか?とか 、いろんなことを頭が駆け巡る 。

 自分の思い通りにならないからといって、 無理やり、何とかしようとする 、そういう人はとても卑劣だと思う。

 何があっても、そういう卑怯な手を使うのはいけないことだと思う。

 愛してもらえないからといって、相手に恐怖を与え 自分の記憶を刷り込む。そういう真似は 男性ならしてはいけないことだ。

 まともに愛を与えるような、そんな素敵な男性になってほしい 。それが女である私からの願いだ。

カンペキなだけじゃ・・・

 2022.6.26

 

 木村拓哉君はリハーサルの時点で台本を全て、暗記して挑むと、言う。

「いい加減が、嫌いだから」

と。

 枯・田村正和氏も、当然ながら、そうだ。

そして、NG無しだ。

 木村拓哉君は料理も出来るし、サーフィンや、釣りetc.なんでも出来る。

 俊彦は曲は創れるが、料理は散々たるものだし、靴下、片方づつ、違うの履いても気がつかない。

 普通、女性は木村拓哉君の方に行ってしまうだろうが、私は抜けてる俊彦の方に行ってしまうんだよな・・・・・・。

 少し、男はドジな方が可愛いと、思ってしまう、私でした。

"【中日字幕】abingdon boys school & 櫻井敦司 - Dress" を YouTube で見る


【中日字幕】abingdon boys school & 櫻井敦司 - Dress - YouTube

 

2022.6.26

 

 女性って、正直過ぎる。

西川くん観に行っているのに、イイ男登場で、皆そっち観ちゃうんだから❗

一度だけのミス

2022.6.25

 

 私がウェイトレスをしていた頃、ココアが無かった。

 私が勤める前に、女子高生のアルバイトが、お客様に溢してしまい、課長が1万円支払ったらしく、それから、ココアがなくなったのだ。

 ココアは一度、衣服につくと、取れるのが難しく、また、あったら会社としても困ると言うので、中止になったらしい。

 私は不器用なのだが、一度だけ、お水を掛けてしまった事がある。本来の私なら、何百回と、掛けてしまっても、良いくらいなのだが、仕事中は何故か溢さなかった。

 ある中年の女性達がいらした時、コートをフワッと、後ろを向いたので、私はトレーをかわしたが、お水を溢してしまった。

 例え、お客様が動いたとしても、ウェイトレスの責任になる。

 私は

「大変、申し訳ございません❗」

と言った。

 一人の女性が

「熱い物だったら、火傷してたわよ」

と言ったが、ほんの少しだ。それも、お水だ。しかし、言い訳は通用しない。

 ひたすら謝った。何とか事は収まったが、それこそ、ココアなら、大変な事になっていた。

 私の所で止まったから、良かったが、課長の耳に入ったら、迷惑を掛ける事になっていた。

 私はある事で、レジの責任者になった。良く、これもまた、中年の女性に有りがちだが、2850円だと、850円だけ出して

「1万円出したでしょう?」

と言う。

 どんなに忙しくても、1万円出したか、どうかは分かるし、レジの所に1万円札が置いていないので、明らかにお客様の勘違いだ。

 そのような時でも

「お客様のご記憶違いかと、思われますが・・・」

と、やんわり伝えなくてはいけない。

 中年女性はたくましいので

「まぁ、私が嘘でも付いていると言うの?」

「ですから。お客様のご記憶違いかと、思われます。1万円、出されていたら、こちらに置かれているはずですから・・・」

と、促し、大抵、観光客でホテルに泊まっている。私は

「まず、一度支払っていただけないでしょうか?こちらの間違いでしたら、ホテルのお名前をこちらに書いて下されば、料金はお返しに伺いますので」

と言って、紙にホテル名と名前を書いて貰う。

 間違いはレジ締めをするまで分からない。

それには早くて、10分位要する。

 一度、押されて、8500円のお釣を渡したら、レジ締めをすると、8500円足りなかった。しまった、私とした事が。

 課長に話すと、課長の名前で、始末書を書いて、私は何のお咎め無しだった。

 それ以来、何を言われても、お釣を出さなかった。

 普通に会ったら

「貴女の間違いですよね」

と言うところだが、こちらが弱い立場だ。

 丁寧に気分を害さない様に伝えなくとはならない。レジには50人位の列になる。皆、イライラしてくる。

 そのお客様達にも

「もう、少々、お待ち下さい」

と言いながら、渋々、1万円札を出していただき、レジ締めで、ピッタリあっていたので、ホテルに電話を掛けて、旦那さんの方が出たので

「分かりました。ご迷惑お掛けしました」

と言われて、セーフだった。

 こんな事が何回かあった。

必ず、観光客で中年の女性だ。

 物忘れが激しくなるからか、意図的にするのかは解りかねるが。

 今日も、何とか乗り切ったぞと、自動販販売機のカフェ・オレを飲みながら、制服から、私服に着替える私だった。